Chromeのメモリ不足を解決する方法はこの5つです!

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多くのGoogle Chromeユーザーが直面する問題に「メモリ不足」があります。この状況になるとPCの動作がすごく遅くなったり、アプリがクラッシュしたりといった事に繋がります。この記事では、この問題で悩んでいる人に解決方法を紹介します。

いらないタブを閉じる

まずは、使い方を変えることで解決する方法です。タブの開きすぎを辞めましょう。タブを開けば開くほど必要となるメモリ量は増加します。そのため、余計なタブを閉じる癖をつけることでメモリ使用量を抑えることができます。

拡張機能を利用する

使用メモリの削減を目的とした拡張機能もいくつか公開されています。有名なものを以下に載せておきます。

注意点は、これらの拡張機能はあくまでも使っていないタブを自動で閉じる方法にすぎないので、それ以上の効果は得られないということです。また、使っていなかったタブを開く度に再度ページ読み込みが発生するのが個人的には辛かったです。

別のブラウザを利用する

Chromeは他のブラウザと比べてメモリ使用量が多くなってしまうので、別のブラウザに乗り換えるのもひとつの手です。ブラウザに強いこだわりがない場合は、この解決策が適しているかもしれません。代替ブラウザをいくつか紹介しておきます。

  • Firefox
  • Opera
  • Vivaldi
  • Safari (MacOSのみ)
  • Edge (Windowsのみ)

拡張機能を利用している人は、ブラウザ変更の際にそれらが使えなくなることに注意してください。VivaldiではChromeと同じ拡張機能を利用することができますが、メモリ効率はあまり良くありません。また、元からPCのメモリが少ない場合には根本的な解決にならないことが多いです。

RAMの大きいPCを買う

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元も子もないかもしれませんが、使用量が気にならないくらいメモリを積んだマシンを買えば解決できます。こんなことを言うと「ふざけんな!」と殴られそうな気がしますが、これが一番確実に解決することができる策です。

ちょうどPCの買い替え時期な方は、メモリ容量に注意して購入することをおすすめします。16GBくらい積んであれば、メモリのことは何も気にせずにブラウジングすることができます。

メモリ管理アプリを使う

メモリ不足の問題をブラウザベースで解決するのではなく、PC全体で解決する方法があります。それは、メモリ管理アプリを使用することです。Chromeなどのアプリが無駄に確保しているメモリ領域を、メモリ管理アプリは自動で解放することができます。

そもそもPCのメモリが少ないことに原因がある(けれど買い替えたくはない)方にはこの解決方法がおすすめです。PCの買い替えほどではないですが、アプリの料金が多少かかってしまうのが懸念点でしょうか。

以下の記事で僕が使っているメモリ管理アプリを紹介しているので、興味のある方は読んでみてください。


この記事ではGoogle Chromeでメモリ不足が起こる場合の解決方法を紹介しました。自分に適した解決方法を試してみてください。